食べて、話して、遊んで、憩う。ひとときがひとつにつながる象徴として
エミテラス所沢4階は、開放的なパブリックスペースを中心に、それを囲うようにレストランが配置された
フロア構成となっている。本フロアのロゴデザインは、天気の良い日には富士山を望むことができる
屋外テラスに隣接する立地特性から着想を得て「そらくも」を冠言葉とした。
名称はパブリックスペースを表す〈ひろば〉とレストランエリアを示す〈ダイニング〉に分けることで
空間の機能を明確にするとともに運営・案内面における情報発信のしやすさにも配慮している。
一方で空間全体としての一体感を生み出すため〈雲〉を共通のデザインコードとして採用し、
フロア全体のブランディングを図った。〈雲〉のモチーフはレストランエリアでは料理から立ち上る湯気や
煙を想起させ、食のシズル感を表現。パブリックスペースでは所沢が「日本の航空発祥の地」であるという
地域性に着目し、プロペラ機のモチーフを添えることで子どもたちが元気に遊び回るのびやかで
躍動感のあるイメージを重ねている。
統一感を保ちながらもそれぞれが個性を持った空間が相互に作用しフロア全体として
活気を生み出すことを目指したロゴデザインである。
フロア構成となっている。本フロアのロゴデザインは、天気の良い日には富士山を望むことができる
屋外テラスに隣接する立地特性から着想を得て「そらくも」を冠言葉とした。
名称はパブリックスペースを表す〈ひろば〉とレストランエリアを示す〈ダイニング〉に分けることで
空間の機能を明確にするとともに運営・案内面における情報発信のしやすさにも配慮している。
一方で空間全体としての一体感を生み出すため〈雲〉を共通のデザインコードとして採用し、
フロア全体のブランディングを図った。〈雲〉のモチーフはレストランエリアでは料理から立ち上る湯気や
煙を想起させ、食のシズル感を表現。パブリックスペースでは所沢が「日本の航空発祥の地」であるという
地域性に着目し、プロペラ機のモチーフを添えることで子どもたちが元気に遊び回るのびやかで
躍動感のあるイメージを重ねている。
統一感を保ちながらもそれぞれが個性を持った空間が相互に作用しフロア全体として
活気を生み出すことを目指したロゴデザインである。
| Client | SEIBU REAL ESTATE Sumitomo Corporation Sumisho Urban Development |
|---|---|
| Completion | 2024.09 |
| Graphic Partner | Hasegawa Shiori |

